2026/01/21
2026年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
今年から新たに、コラムを掲載していこうと思います。
楽器のことや、Atelier ShiningTailに関すること、当アトリエ代表の海外出張について、など。
楽器について初心者の方から、ベテランの方
までお楽しみ頂けるよう
分かりやすく、楽しく書いていこうと思います。
気軽にお読みいただけると幸いです。
さて早速ですが、今年は午年ですね。
弦楽器にとって、馬はとても重要な存在なのをご存じでしょうか。
バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、これらの弦楽器の音を出すために必要な『弓』
この『弓』の毛は、馬の尻尾の毛を使っているのです。
弓の毛は、摩耗や湿度の変化により劣化するため、半年~1年に1度のペースで毛替えを行うことが望ましいとされております。
当アトリエでは毛替えに際して、4種類の馬毛をご用意しております。(楽器により使用できる馬毛は異なります)
毛替え URL:毛替え | Atelier ShiningTail
沢山あっても、困る・・・という方も、気軽にご相談くださいね。
記念すべき第一回目のコラムは以上です。
次回は、当アトリエ代表についてお話しようと思います。
お読みいただき有難うございました。
ご質問・ご相談など、お気軽にお問い合わせください。
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