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寒い日が続きますね。 アトリエは京都の伏見にあるのですが、今日も極寒です。   さて、今日は当Atelier ShingTail代表 尾方俊輝についてお話しようと思います。 2021年、鳥取ヴァイオリン製作学校を卒業。 写真は、在学中にお世話になった師匠・岡野さんと私です。 在学中は、鳥取三朝バイオリン美術館にて、ヴァイオリン製作を手がける岡野 壮人氏のもとで研鑽を積みました。 開業後は、国内外でさまざまな工房へ出向き、そのノウハウを身につけてきました。   その後、知人を介してイタリア クレモナでヴァイオリンを製作している小寺秀明さんと出会います。 コロナ禍であったため、オンライン上での対話を重ね、楽器製作にむけたビジョンを形にしました。   小寺さんとのこの出会いが、Atelier ShinigTailの未来を切り開くこととなるのです。   次回は、Atelier ShiningTailにとって、重要な人物である小寺秀明さんについて お話しようと思います。   お読みいただき、ありがとうございました。               2026年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 今年から新たに、コラムを掲載していこうと思います。 楽器のことや、Atelier ShiningTailに関すること、当アトリエ代表の海外出張について、など。 楽器について初心者の方から、ベテランの方 までお楽しみ頂けるよう 分かりやすく、楽しく書いていこうと思います。 気軽にお読みいただけると幸いです。 さて早速ですが、今年は午年ですね。 弦楽器にとって、馬はとても重要な存在なのをご存じでしょうか。 バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、これらの弦楽器の音を出すために必要な『弓』 この『弓』の毛は、馬の尻尾の毛を使っているのです。 弓の毛は、摩耗や湿度の変化により劣化するため、半年~1年に1度のペースで毛替えを行うことが望ましいとされております。 当アトリエでは毛替えに際して、4種類の馬毛をご用意しております。(楽器により使用できる馬毛は異なります) 毛替え URL:毛替え | Atelier ShiningTail 沢山あっても、困る・・・という方も、気軽にご相談くださいね。 記念すべき第一回目のコラムは以上です。 次回は、当アトリエ代表についてお話しようと思います。 お読みいただき有難うございました。  

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